このブログをご覧になる方は、ほとんどは僕のTwitter経由だと思いますが、念のため簡単に自己紹介をしておこうと思います。
一言でいえば、 お笑いファンであり、ラジオファンです。
それだけ理解していただければ、十分だと思います。
お笑いを好きになった理由
元々、幼少期には自分がお笑い好きという自覚はなく、ただただ好んでバラエティやネタ番組を見ていました。
そもそも地元の友人がそういう奴ばかりだったので、僕にとってはごく普通のことでした。
それが高校に入学し、それまでと同じような感覚で新しい友人にお笑いの話をすると、「誰それ?」「見てない」といった反応があり、自分がお笑い好きだという認識が生まれたんです。
当時、さくらんぼブービーが伝わらなかったことが印象に残っています。
そういうわけで、特にこのときからお笑いを好きになったというきっかけがあるわけではなく、元々お笑い好きだったことに後から気付いたということになります。
傷跡を見た後のほうが痛みが強くなるように、一度自覚が生まれると、さらにお笑いに敏感になり、今までずっと好きでいるというわけです。
ラジオを好きになった理由
こちらは明確にきっかけがあります。
高校入学と同時にiPodを買い、Podcastを知り、そこでJUNKに出会いました。
それまで、勉強中に地元のFMを流していたりはしたものの、僕の中では「ラジオ=地元の知らないパーソナリティがやっているもの」でしかなく、特別好きという感情はありませんでした。
はじめは爆笑問題カーボーイをむさぼるように聴き、その後一番好きなラジオであるエレ片のコント太郎を聴くようになりました。
あの頃の、世の中こんなに面白いものがあるのかという衝撃、新しいものにどんどんのめり込んでいく熱は青春と呼べるものかもしれません。
その後、現在まで
思春期には、僕もステレオタイプの深夜ラジオリスナーのように何事にも斜に構えるような態度をとっていました。
今考えると恥ずかしいことです。
数年経つと、それも逆にダサいんじゃないかということになり、今度は流行りものは何でも称賛するようになります。
本心はどうあれ、乗っかろうというスタンスです。
この頃、お笑い・ラジオに限らず色んなジャンルのエンタメに手を出したため、それぞれの価値やファン心理も理解できており、今でもそのジャンルのファンと話すときなどは知識が役立つときがあります。
そして今現在は、流行りものについても「良いものもあるし、やっぱり受け入れたくないものもあるよね」という普通のスタンスになっています。
全部乗っかろうっていうのも結局思考停止ではあって、よろしくないんじゃないかと。
以前色々と手を出していたエンタメも、「それを一生の趣味にする人がいるほどの価値があることは十分理解できる」というレベルにはなるものの、自分の一生の趣味にするというほどのものには出会わず、お笑い・ラジオに回帰しています。
以上、簡単な自己紹介とします。
きっと、この文章もまた数年で恥ずかしくなることでしょう。