㊗ウエストランド決勝進出

2020/12/04

テレビ 感想 芸人 賞レース

t f B! P L

ウエストランドがM-1グランプリ2020の決勝に進出した。

僕はライブビューイングで観ていたが、こんなに歓喜の気持ちが込み上げてくるとは、自分でもびっくりするほどだった。

M-1のおかげで、12月2日は僕にとって今年一番嬉しい日になった。


僕が本格的にぶちラジを聴き始めたのは、2016年の夏頃だったと思う。

それまでは、爆笑問題カーボーイの影響でたまに聴くことはあったけど、毎回楽しみに聴くようになり、初回から遡って全て聴いたのはその時期だ。

初期のガッテンさん登場までの盛り上がり、上納ツッコミからのののしり先生。

イノシシ、猟銃、しゃれこうべ…。


聴き始めてからは、ずっとただただ応援してきた。


他では見られない面白い河本さん。

時々繰り出される井口さんのパンチライン。

「血だらけで輝け」

「結婚を軸に恋愛するな、恋愛を軸に結婚しろ」

「座ってるだけで売れたやつ見たことあんのか」

(他にもいっぱいあったはずだけど、ぱっと思いつくのだけ)


ウエストランドの漫才の魅力は、井口さんの叫び。

何をそんなに長々と大声張り上げてるんだ、めちゃくちゃな主張だと笑いながらも、実は核心を突いており共感してしまう。

それによって共感の笑いも加わり、爆笑が生まれる。


12月2日の準決勝。

ネタについては書けないが、僕自身は観たことのある展開も多かったため、あまり冷静に観られなかった。

準決勝が終わったとき、ウエストランドは大好きだけどウケから判断するに今年もダメか…と勝手に落ち込んでいた。

決勝進出者発表は、錦鯉の進出に歓喜しながら、ついに最後の一組になった。

僕はコウテイ、滝音、金属バットのどこかかと思っていると、「ウエストランド」という音が聞こえ、理解が追い付かないうちに井口さんがプシューしていた。

まさに夢見心地でふわふわした気持ちだった。

全身がざわざわし、泣くに泣けず、手で顔を覆って時が流れるのを待った。


会見のインタビューでは、いつもどおりの二人で安心した。

河本さんの「枝豆」発言は、昨日のぶちラジのコメントを見る限り、ソルジャーでも理解できない人が多かったらしい。



終わった後、同行者に聞くに、ウエストランドはちゃんとめちゃめちゃウケていたらしい。

やっぱり僕はどこかおかしかったんだ。嬉しかった。






ウエストランドのお二人、決勝進出おめでとうございます。

12月20日、ぜひ今年一番嬉しい日を塗り替えてください。

心の底から応援しています。