好きなラジオが続くなら、自分がどう思われようとどうでもいいと思った話

2021/04/11

TBSラジオ ラジオ

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みなさんにも好きなラジオがあると思う。

今回は、好きな番組が終わってしまった体験から考えが変わったことについて書きたい。


僕は今までリアルの知り合いに好きなラジオをすすめたことはない。

元々ラジオ好きが集まっているコミュニティで知り合った人となら話すことはあるが、そうでない場合はラジオが好きということすら話さない。

深夜ラジオリスナーの何割がそうなのかは分からないが、僕はずっとそうだった。

それは、おすすめした番組が受け入れられなかったときのショックがあまりに大きいからだ。

特に自分が心の支えにしているような大切な番組(僕はエレ片)こそ、否定されると自分の人格が否定されたような気持ちになる。

実際はおすすめしたことがないので当然否定されたこともなく、本当にそこまで落ち込むのかは分からないが、そういう想像があるのでおすすめすることはない。


それはTwitter上でも同じで、僕をフォローしてくださっている方は、エレ片リスナーでなくてもエレ片は知っているのだから、聴くも聴かぬもその人に任せるしかないと思っていた。

だから、殊更ハッシュタグをつけたり、面白かったところを広めるようなツイートはしてこなかった。

やって悪いということはないものの、自分の興味よりも強く、多くアピールされると逆効果なんじゃないかということもあって控えていた。




さて、3月でエレ片のコント太郎が終わった。

いつかはと覚悟していたものの、実際そうなってみると、やっぱり考え方が変わるところがあった。

アピールしすぎると逆効果なんじゃないかという思いはまだあるものの、一方でツイートしなければ”無”だ。

ツイートを見て鬱陶しく思う人も少しはいるかもしれないが、それよりもツイートで興味を持ってくれる人がいるかもしれないことのほうが大事だ。

だから、エレ片の終了が決まってからはなるべくハッシュタグも盛り上げようとしているし、なるべく放送前もツイートするようにしている。

それを冷ややかに見る人がいたとしても、所詮匿名でやっている僕のTwitterごときどう思われたって関係がない。

そんなことは、好きな番組が続くことに比べれば本当にどうでもいいことだ。




というわけで、みなさんも好きな番組を盛り上げよう。

どんな人気番組も、いつかは必ず終わるのだから。






こんなことは、ぶちラジで井口さんがずっと熱弁してくれていたのに、本当に終わらなければ気付かなかった僕はバカだ。