
2021年4月現在、必ず聴いている番組。
日曜日
- 有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
- # みちょパラ
月曜日
- 高田文夫のラジオビバリー昼ズ
- エレキコミックのダンワーランド
ラジオ スローリー錦鯉の人生五十年- 森谷佳奈のはきださNIGHT!
かまいたちのヘイ!タクシー!東京ポッド許可局
火曜日
まだ帰りたくない大人たちへチョコレートナナナナイト!- 囲碁将棋の情熱スリーポイント
ラランド・ツキの兎- ママタルトのラジオまーちゃん
- 爆笑問題カーボーイ
- Aマッソの両A面
水曜日
卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ
木曜日
- ママタルトのラジオ母ちゃん
- ヒコロヒーのストロベリーワンピース
- ウエストランドのぶちラジ
- ウエストランドの週刊少年津山
金曜日
- 高田文夫のラジオビバリー昼ズ
- 問わず語りの神田伯山
- マイナビLaughter Night
真空ジェシカのラジオ父ちゃん- 東野幸治のホンモノラジオ
土曜日
- ラジオ日本演歌ランキング
さらば青春の光の「青春デストロイヤー」藤田ニコルのあしたはにちようび- 平成ノブシコブシ 魂のコブシ!!
- 土井崎太のぬる△かん
エレ片のコント太郎- エレ片のケツビ!
空気階段の踊り場さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ
今月は改編期で大幅に変更が生じた。
それとともに、自分のラジオに対する向き合い方を変えたこともあり、かなり番組の数は減った。
それについては別の記事を書いている。
終了する番組について
まずは番組の終了に伴い、一覧から外さざるを得なかったものについて振り返る。
ラジオ スローリーについては、先月も書いた通り、パーソナリティー赤松さんの大学卒業に伴い終了した。
聴いていたのは2年くらいだと思う。
やっぱり生活の中でお笑いのカロリーの高い番組以外を求める気分のときもあるわけで、そういうときにこの番組はありがたかった。
卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオは、徳井さんが好きなので毎週楽しく聴いていた。
一方で、徳井さん自身も帯に共通するコンセプトの中で半年間の役割を全うしようとしている感じがして、熱狂するほどではなかった。
このことで、僕は特に芸人のラジオには、その芸人にとってそこがホームであることを求めているようだということに気付かされた。
真空ジェシカのラジオ父ちゃんが終わったのはとても残念だった。
自分の中ではエレ片の衝撃に隠れてはいたものの、やっぱりかなり悔しい。
どうしても同じ枠から始まった空気階段と比べてしまうことになる。
一年間やってみて、空気階段よりも弱かったというのはそうかもしれない。
そして、空気階段が一時間枠に昇格するほど強くなっているというのもそうだろう。
長いJUNKの安泰で、TBSラジオというのはパーソナリティーに愛着を持つ企業なのだと勘違いしていたが、そうではなかったみたいだ。
頭では納得できる編成判断を、こういう風に終わる番組のファンから批判されてしまうところが、放送局の辛いところかもしれない。
申し訳ない。
なら言うなということになるけど、申し訳ないと思いつつも、悲しい事実は変わらない。
エレ片のコント太郎については、僕の中で別格なので、この記事のとおりとしか言えない。
終了しないが、一覧から外す番組について
次に、番組自体は継続するが、僕が毎週必ず聴く番組一覧からは外した番組について書く。
基本的にはどの番組に対しても同じ気持ちだ。
全部好きだし楽しいものの、毎週その番組を求めてやまないほど、心待ちにしてすぐに聴きたくなるほどの熱狂までは感じていないということだ。
人生五十年、かまタク、チョコナナ、ラランド、さらば、にこにち辺りはその説明だけで足りる。
東京ポッド許可局は芸人のラジオの中でも特殊な戦略で戦っていて応援したい気持ちもあるし、特にタツオさんの学問的バックボーンとエンタメ知識が合わさったところから出てくる発言は好きだった。
ただ、熱狂まではいっていなかった。
こんなことを書くと、番組を表面的にしか捉えていないと思われそうだが、僕には共感できる要素が少し不足していた。
自分より上の世代の話を聞いて、そんな考え方もあるのかと勉強になるのはもちろんのことだ。
しかし、もう少し自分にも共感ができる部分が多くないと辛いときがあった。
ちなみに、結果的にエレ片の放送時間が短くなった後枠に入るというのは、聴かなくなる理由とは全く関係がないと断言する。
むしろ、TBSラジオの中では近い立ち位置だと思うし、一緒に応援していきたい気持ちしかない。
ただ、その応援する気持ちよりも、今は先ほどの記事で書いたような自分のラジオへの向き合い方のほうを大事にしたいというだけだ。
最後に、一番複雑な感情を持っている空気階段の踊り場について書く。
前提として、僕はたくさんのラジオを聴いている中でも、録音した音源を消さずに残している番組はほとんどないことを述べておく。
しかし、少し前まで踊り場はそうだった。
近い界隈の深夜ラジオリスナーの多くがそうであったように、僕も初期のもぐらさんの告白、結婚やかたまりさんの号泣プロポーズ、元鞘、結婚、離婚などのドキュメンタリー性に心を掴まれた。
それに、二人のキャラクターがリスナーに伝わってくるのも早かった。
ずっと面白かったし、今もすごく面白いと思っている。
今回僕がこの番組から脱落する理由は2つあるが、どちらも非常にしょうもないものだ。
一つは、ラジオ父ちゃんが終わったこと。
ラジオ父ちゃんの終了と踊り場の枠拡大が同時になったことで、ああTBSラジオはそうなんだと、踊り場という番組に対する熱まで含めて冷めてしまった。
拡大自体は喜ばしいことなのに、自分のひねくれ具合が嫌になる。
でも、ラジオと幸福に付き合っていくためには、自分の気持ちに噓をつかないほうがいい。
もう一つは、空気階段自体が順調すぎること。
ファンによくある、地下のときは好きだったのに、売れてくると何だか自分から遠ざかっている感じがして冷めるというやつだ。
特に、かたまりさんのことを最初に「素が変で面白い人」という認識で好きになってしまったので、単独のコントなどが絶賛されていると「僕の思ってたあの人じゃない」とよくある面倒くさくてどうしようもない気持ちになってしまったりした。
そういうわけで、完全に自分の内側の理由で毎週欠かさず聴くということまではしないことにした。
新番組について
前のパートでどんよりしてしまったので、明るく新番組について書いて締めたい。
本当はぺこぱANNXも、YOASOBIANNXも、マヂラブANN0も、オズワルドさんちも聴きたいが、何度も触れるように先ほどの記事のとおり決意したので諦めることにした。
そんな中、それでも聴かずにはいられなかった番組が2つあった。
エレ片のケツビ!は、新番組というより地続きだし、何よりこの番組を聴かない選択をしようものなら、このブログ自体書いているわけがないし、Twitterもないかもしれないくらい自分には大切なものだ。
そういうわけで、当たり前のように聴いている。
もう一つのホンモノラジオも、YouTubeでの幻ラジオからの地続きと言える。
実は、僕は幻ラジオを楽しく聴いていたが、途中で止まってしまっていた。
それは、熱が冷めたからではなく、単純に僕がYouTubeでラジオ形式のものを自分の生活に合ったスタイルで聴く環境構築ができていないからだ。
未だにどのタイミングで、どの端末で聴くとストレスフリーに聴けるのか掴めていない。
(YouTubeプレミアムに加入していないのでバックグラウンド再生ができず不便)
だから、ホンモノラジオも必ず聴く番組として選び取りたかった。
ちなみに、ホンモノラジオを聴く決意をしてから、溜まっていた幻ラジオも一気に全部聴いた。
僕は真面目だ。
ワクワクはまだ続いている。
僕にとっては実質初めての改編期だったかもしれない。
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