もう一週間も経ってしまった。
7月22日(土)夜、エレキコミックの発表会を観た。
毎回感動するが、今回もやっぱり感動した。
そして、今回の感動はいつもよりもっと大きなものだった。
何に感動したかって、ただただ面白くて感動した。
色々と言葉をこねくり回して称賛することもできるが、率直な感想としては面白いの一言で済む。
お笑いライブなんだから、それが最強のはずだろう。
でも、それだけでは波及しないということも分かるので、つらつらと書く。
一番は、やっぱり最後のネタに死ぬほど笑った。
人生で観たネタの中でも、指折りの面白さだった。
こんなに面白いコント、他では観られないよ。
それだけで十分すぎるほどこのライブは観る価値がある。
マッハスピード豪速球のガン太さんが出演されたVTRも面白かった。
リアルの中でやついさんが容赦なく進めていく即興コント。
やついさんらしい追い込みに、かわいそうと思いながら笑った。
エレキコミックのコントを観たい欲は、エレキコミックのコントを観ることでしか満たせない。
ネタの強度がありながら、それに飽き足らずアドリブでもっと笑わせようとしてくれる。
とにかく面白いこと、生のお客さんが笑うことに注力し、しゃらくさい要素は入らない。
ただ笑わせてくれて、すごいとか思わなくて済む。
そのことに、すごいなあと感動する。
芸人は、幸せとは何かを思い出させてくれる。
0 件のコメント:
コメントを投稿