エレキコミック第33回発表会『鮎』を観た話

2023/07/30

ライブ 感想

t f B! P L

もう一週間も経ってしまった。

7月22日(土)夜、エレキコミックの発表会を観た。


毎回感動するが、今回もやっぱり感動した。

そして、今回の感動はいつもよりもっと大きなものだった。


何に感動したかって、ただただ面白くて感動した。

色々と言葉をこねくり回して称賛することもできるが、率直な感想としては面白いの一言で済む。

お笑いライブなんだから、それが最強のはずだろう。


でも、それだけでは波及しないということも分かるので、つらつらと書く。


一番は、やっぱり最後のネタに死ぬほど笑った。

人生で観たネタの中でも、指折りの面白さだった。

こんなに面白いコント、他では観られないよ。

それだけで十分すぎるほどこのライブは観る価値がある。


マッハスピード豪速球のガン太さんが出演されたVTRも面白かった。

リアルの中でやついさんが容赦なく進めていく即興コント。

やついさんらしい追い込みに、かわいそうと思いながら笑った。


エレキコミックのコントを観たい欲は、エレキコミックのコントを観ることでしか満たせない。

ネタの強度がありながら、それに飽き足らずアドリブでもっと笑わせようとしてくれる。

とにかく面白いこと、生のお客さんが笑うことに注力し、しゃらくさい要素は入らない。

ただ笑わせてくれて、すごいとか思わなくて済む。

そのことに、すごいなあと感動する。






芸人は、幸せとは何かを思い出させてくれる。